長野県JAバンク

 

わがまち・わがむらお宝探し

信州には、たくさんの宝物がある。豊かな自然とそれを活かした観光名所、恵みをいただいて育つ農産物は信州が有する資産の代表であり、最大の魅力とも言えるだろう。一方で、貴重な財産が足下に埋もれたままのケースや、情報発信が十分でなく持てる力を発揮しきれない例も見られる。この1年は、信州が持つ資源や魅力とそこに携わる人々の動きに注目しながら、地域の振興や、地域で育まれるブランドについて考えてみたい。

消費者の声に応える品質と地元組織の連携で市田柿を全国ブランドに

第一回
消費者の声に応える品質と地元組織の連携で
市田柿を全国ブランドに

 信州サーモン写真

第二回
10年間の試行錯誤を重ねて
長野県内限定の魚信州サーモンは生まれた

 豆腐づくり写真

第三回
育て、つくり、食べる。
真っ当な食の営みが地域活性化の一翼を担う

信州黄金シャモ写真

第四回
信州黄金シャモが“長野県の新しいごちそう”
めざして大きく羽ばたくとき

南木曽ろくろ細工写真

第五回
まじめなもの作りを基底に南木曽ろくろ細工は次なる1000年を構築中

深雪の下で静かに育つ雪萌え山菜写真

第六回
深雪の下で静かに育つ雪萌え山菜の小さな芽に
未来への期待をそっと寄せて

山塩製塩所の写真

第七回
塩水が湧き出す神秘の山里で
“この地ならでは”の味と名物を再発掘

サフォークの写真

第八回
羊肉の概念を覆す“幻のサフォーク”は
地位向上が重要テーマ

夢農場の写真

第九回
ふるさとに花を、実りを!
「やってみなきゃわからない精神」地域活性化に邁進

永井農場の写真

第十回
土台は昔ながらの循環型農業
販売網を持つ農業法人が地域農業振興の核になる

ぴんころ地蔵の写真

第十一回
“ぴんころ地蔵”で集客は急増
商店街の活性化めざして観光拠点を点から線へ

柿ドレッシング

第十二回
朽ちるのを待つだけだった渋柿が爽やかな
ドレッシングに変身。新たな町の特産品をめざせ

安養寺ラ〜メン

第十三回
地域資源を開発し、花開かせた
“仏農商工官連携”によるご当地ラーメン開発プロジェクト