経営方針
経営理念
いのちを育む農業を基本に据え、
安全安心な生活環境・地域づくりを限りなく支援します。
当会の経営理念は、制定以来その本質を継承し、日々の業務の根底として、経営の大きな指針となるものです。
この経営理念のもと、農業と自然を基本とした、みどり豊かな信州づくりと地域社会に根ざした組織としての社会的役割を誠実に果たすため、自信と責任を持って行動し、地域経済の持続的発展に貢献してまいります。
中期経営計画
当会は上記経営理念のもと、平成22年度~24年度の3カ年を計画期間とする中期計画を策定して計画の達成に向け取り組んでおります。
経営目標
JA、組合員、地域の信頼と期待に応えるため、経営安定化計画を着実に実践します。
基本目標
- 農業・くらし・地域に貢献し、顧客に選ばれ成長し続ける長野県JAバンクを目指す。
- 利用者に信頼される業務態勢の確立とコストを意識した営業基盤の拡充を図る。
- 資金の効率運用に努め、安定的収益確保を図る。
- 健全経営の確保と効率的事業運営により、安定還元を可能とする経営基盤を確立する。
経営安定化計画
【会員に対する安定的収益還元を可能とする財務・収益基盤の確立】
- 安定的収益確保のためのALM・リスク管理運営の改善
- 自己資本の充実に向けた取組
- 経営の低コスト化に向けた取組
- その他収益の向上への取組
【JAバンクとして一体となった取組における県域機能の更なる発揮】
- 長野県JAバンクの県域金融機関として、JAと一体となった事業運営の取組を強化し、JA、組合員、地域の皆様の信頼に応えられる組織を目指す。
- JAと信連が機能分担を明確にしながら、県域での一体性をより強化し、効率的で競争力ある金融サービスの提供のできる環境整備に取り組む。
- 県域全体の効率性(コスト削減)の観点から、JAバンクの県センター機能の充実と更なる機能発揮に務める。
- JAの信用事業体制強化に向けた、支援・指導の充実を図る。
- JAおよび県営農センターとの連携により、農業担い手に対する県域支援機能の発揮に務める。
