リスク管理債権等と担保・引当等の状況
※詳しくは、「財務データ」をご覧ください。
リスク管理債権とは、何らかの理由によって返済されない等の貸出金のことで、「破綻先債権」「延滞債権」「3カ月以上延滞債権」および「貸出条件緩和債権」の4種類に区分して開示しています。
平成21年3月末のリスク管理債権のうち、破綻先債権額701百万円、延滞債権額12,544百万円、3カ月以上延滞債権額は該当なし、貸出条件緩和債権額2,314百万円となっています。また、リスク管理債権額15,560百万円のうち、担保・保証付債権額は5,499百万円、個別貸倒引当金の残高は8,475百万円であり、リスク管理債権の89.81%が保全されています。
自己査定、金融再生法開示債権および担保・引当等の状況
当会は「金融機能の再生のための緊急措置に関する法律」(平成10年法律第132号)第6条に基づき、「破産更生債権及びこれらに準ずる債権」、「危険債権」、「要管理債権」を開示しています。平成21年3月末の金融再生法開示債権のうち、破産更生債権及びこれらに準ずる債権額1,872百万円、危険債権額11,546百万円、要管理債権額2,314百万円となっています。
また、これら金融再生法開示債権(除く正常債権)15,734百万円のうち、担保・保証付債権額は5,624百万円、また、引当金残高は9,482百万円となっています。
