文化的・社会的貢献活動に関する事項
私たちは経営理念に基づき、地域に密着した事業を通じて、農業と自然を基本とした、みどり豊かな信州づくりを目指しております。
地域社会との信頼関係を築き、地域社会の一員としての責任を果たすため、本来の事業活動に加え、環境浄化の活動、地域文化・スポーツ活動への貢献、環境問題にも積極的に取り組んでまいりました。
これからも当会の経営理念に基づき、農村・地域・住民の方々本位のサービスに徹し、地域社会の発展に貢献してまいります。
JAバンク食農教育応援事業
食農教育を中心とする教育実践活動を通じ、子どもの農業に対する理解の深耕、農業ファンづくりや地域の発展に貢献することを目的に、平成20年度から「JAバンク食農教育応援事業」を開始しました。
JAバンクでは、「食農・環境保全・金融経済」をテーマとする小学生向けオリジナル教材本を贈呈し体験学習等の学校での取り組みにも協力しております。
また、JAバンクアグリ・エコサポート基金は、JA等が行う「食農・環境保全・金融経済」を共通のテーマとした教育活動に対して費用助成を行うことで、これらの取り組みを支援しております。
公益信託 自然ふれあい教育振興基金
自然とのふれあいによる子ども達の豊かな人間形成のため、県内の小学校、特別支援学校の自然・環境への理解を深める活動に対し、助成を行っております。
公益信託(JA長野信連50周年記念自然ふれあい教育振興基金)設定以来、交付回数は11回を数え、11回目は、農作物の栽培費、谷川清掃活動、花壇の整備費などを対象に16校、4百万円の助成を行いました。
これまでに県内の小学校等に対する助成は、延べ184校、約59百万円となっております。
