長野県信連

金融機関コード : 3016
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法令遵守体制

法令等遵守(コンプライアンス)基本方針

当会は、高い公共性を有し、農業者および地域の企業・住民のための協同組織金融機関として、①農業の健全な発展、②豊かな国民生活の実現、③地域社会繁栄への奉仕に資するため、その社会的責任と公共的使命を自覚し、コンプライアンスを重視した経営に取り組んでいます。

当会は、これからもこうした社会的責任と公共的使命を全うする金融機関として、揺るぎない信頼を確立していくため、以下の8項目からなる法令等遵守(コンプライアンス)基本方針を策定しております。


(信連の社会的責任と公共的使命の認識)

1.信連のもつ社会的責任と公共的使命を認識し、健全かつ適切な事業運営の徹底を図る。


(会員等のニーズに適した質の高い金融等サービスの提供)

2.「JAバンクシステム」の一員として、ニーズに適した質の高い金融および非金融サービスの提供並びに「JAバンク基本方針」に 基づく指導等を通じて、県下JA系統信用事業を支援することによりその役割を十全に発揮し、会員、利用者および地域社会の発展に寄与する。


(法令やルールの厳格な遵守)

3.すべての法令やルールを厳格に遵守し、社会的規範にもとることのない、公正な事業運営を遂行する。


(反社会的勢力の排除)

4.社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力に対しては、毅然とした態度で臨み、関係遮断を徹底する。


(透明性の高い組織風土の構築とコミュニケーションの充実)

5.経営情報の積極的かつ公正な開示をはじめとして、系統内外とのコミュニケーションの充実を図りつつ、真に透明な経営の重要性を認識した組織風土を構築する。


(職員の人権の尊重等)

6.職員の人権、個性を尊重するとともに、安全で働きやすい環境を確保する。


(環境問題への取組)

7.資源の効率的な利用や廃棄物の削減を実践するとともに、環境保全に寄与する金融サービスを提供するなど、環境問題に取り組む。


(社会貢献活動への取組)

8.信連が社会の中においてこそ存続・発展し得る存在であることを自覚し、社会と共に歩む「企業市民」として、社会貢献活動に取り組む。

コンプライアンス運営態勢

コンプライアンス態勢全般にかかる検討・審議を行うため、代表理事理事長を委員長とするコンプライアンス委員会を設置するとともに、コンプライアンスの推進を行うため各部署に「コンプライアンス責任者」・「コンプライアンス担当者」を設置し、コンプライアンス統括部署と連携して、当会の業務運営や役職員の行動がコンプライアンスに基づき具体的に実践されるよう、コンプライアンス態勢の日常的運営に努めています。

このため役職員の行動規範や遵守すべき法令等の解説等を取りまとめた手引書「コンプライアンス・マニュアル」を策定するとともに、コンプライアンス実現に向けた実践計画(コンプライアンス・プログラム)を毎年度策定して、役職員一人ひとりがコンプライアンス意識の向上を図るため、啓発・教育研修活動に取り組んでいます。