相続相談サービス

大切な財産について、JAとともに 次世代へと繋ぐ準備をしませんか?

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相続対策をすることで、相続税の負担を軽減できます

相続対策せずに財産を相続する場合と、相続対策として暦年贈与や生命共済を活用した場合とでは、納税額が大きく異なります。資産を守り、次世代へと財産を残すためには、しっかりとした準備が必要です。

対策事例1 「暦年贈与」を活用する

暦年贈与とは、贈与をする人が生きているうち(生前)に、財産を子どもや孫などへ渡す(贈与)ことです。
暦年贈与の効果・特徴・活用事例については、下記の通りとなります。

「暦年贈与」を活用した場合の相続税の違い
暦年贈与の効果・特徴
  • あらかじめ生前に渡しておくことで、相続財産を減らし、相続税の負担を軽減することができます。
  • 基礎控除額(年間110万円)以下の贈与なら非課税となります。
    110万円を超えた部分が贈与税の課税対象となります。

※年間110万円の非課税枠を活用した場合においても、毎年同額の贈与を行うと贈与税がかかる可能性があります。

対策事例

※前述の計算は、基礎控除額(3,000万円+(600万円x法定相続人の数))のみで計算しております。その他控除については、考慮しておりません。
※詳細については、税理士による個別相談やセミナーも実施しておりますので、JA金融窓口までお問い合わせください。

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対策事例2 「生命共済」を活用する

生命共済とは、被共済者が死亡された場合等に、共済金をお支払いするものです。
生命共済加入の効果・特徴・活用事例については、下記の通りとなります。

「生命共済」を活用した場合の相続税の違い
生命共済加入の効果・特徴
  • 契約者(掛金負担者)が被共済者で、死亡共済金受取人が相続人である場合に、500万円×法定相続人の数の非課税枠が利用できます。(相続税法第12条)
  • ⇒現金で残しておくよりも、相続税の負担を軽減する効果があります!

  • その他、相続発生時にかかる「納税資金の準備」や受取人を指定されることによる「遺産分割」としても活用することができます。
対策事例

※前述の計算は、基礎控除額(3,000万円+(600万円x法定相続人の数))のみで計算しております。その他控除については、考慮しておりません。
※共済にかかる内容については、令和3年1月末現在の法令に基づき記載しております。
※詳細については、税理士による個別相談やセミナーも実施しておりますので、JA金融窓口または共済窓口までお問い合わせください。

JAでは相続対策をサポートするサービスを行なっております

暦年贈与サポートサービス

サービスの詳細はこちら
特徴

ご親族さまへの「生前贈与」に安心してご利用いただけます。

本サービスをご利用いただくことで暦年課税制度(受贈者一人あたり年問110万円の基礎控除)に準拠した贈与を行うことができます。

贈与に関するお手読きをサポートします。

贈与については、書面だけではなく口頭でも契約が成立しますが、税務対策上、書面として証拠書類を残しておくことが望ましいとされています。本サービスの利用により、お客さまの贈与がトラブルなく確実に行えるようサポートします。

今、お使いの口座をそのままご利用できます。

サービス内容
  1. ① 当JAにご提出いただいた本サービスにかかる利用申込書および贈与契約書に基づき、贈与をする方の当JA普通貯金口座から、受贈者が当JAに開設している普通貯金口座へ指定金額をご入金します。
    ※この資金の払い戻し、振込または振替については、贈与契約書の当JAへの到着後5営業日以内に実施します。
  2. ② 贈与契約書は、毎年2月を目途に12月末日時点のご利用者に対して、当JAから送付します。
サービスの流れ
その他留意事項

本サービスにかかる詳細(手数料や利用期間等)や留意事項については、JA金融窓口までお問い合わせください。

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税理士による個別相談サービス

サービスの詳細はこちら
サービス概要

「相続税や贈与税にかかる税務相談」や「相続税にかかる簡易シミュレーション」について、税理士による個別相談を行っております。
※なお、税務相談や簡易シミュレーションについては別途費用がかかリます。

1.TV電話による相談

税理士とTV電話によりご相談いただけます。
(JA本所の金融窓口にてご利用いただけます)

2.税理士の紹介

お客さまがお住まいの地域を担当する税理士を紹介します。

3.相続税(概算)にかかる
簡易シミュレーション

税理士による簡易シミュレーションの 結果をお渡しします。
※別途、財産内容等にかかる書類の提出が必要となります。

申込方法等詳しくは、お近くのJA金融窓口までお問い合わせください。

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